ストリートファーニチャー (2011年ウィーン 招待コンペ)

ウィーン市内を流れるウィーン川沿いの街並を活気づけるストリートファーニチャーの計画。ひとつの形を構成単位として、それを自由に組み合わせることで、様々な用途や多様な空間に柔軟に対応できるようにデザインした。形の組み合わせ次第でベンチやテーブル、バーカウンターからバイクステーションに至るまであらゆる家具を作ることができる。さらに街のコンテクストに沿って家具の展開の仕方を変えることで、空間的に場所をつくることも、道に沿って線的に場所をつくることも可能である。